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テーブル機能:レコードのアクセス制御

期限付きテーブルや記録テーブルのレコード単位にアクセス権を設定する機能です。アクセス権のイメージは以下のとおりです。

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アクセス権を設定する対象


期限付きテーブルや記録テーブルで管理するレコード単位にアクセス権を設定できます。

アクセス権を付与する単位


アクセス権を付与する単位は以下のとおりです。

No 単位 説明
1 組織 組織に所属するユーザに対してまとめてアクセス権を付与します
2 グループ グループに所属するユーザに対してまとめてアクセス権を付与します
3 ユーザ 一人のユーザにアクセス権を付与します

 

アクセス権の種類


アクセス権の種類は以下のとおりです。組織やグループ、ユーザ単位に以下の権限を付与します。

No 種類 説明
1 読取り テーブルのレコードの表示
2 作成 -
3 更新 テーブルのレコードの更新
4 削除 テーブルのレコードの削除
5 メール送信 テーブルのレコードからメールを送信
6 エクスポート -
7 インポート -
8 サイトの管理 -
9 権限の管理 レコードの権限を設定

※作成、エクスポート、インポート、サイトの管理は使われていません。

また、上記のアクセス権を組合せた標準パターンは以下のとおりです。 標準パターン以外を設定する場合は、特殊と表記されます。

パターン 読取り 作成 更新 削除 メール送信 エクスポート インポート サイトの
管理
権限の
管理
読取
専用
- - -   - - - -
書き
込み
- - - -
リーダー
管理者

 

レコードのアクセス権を設定する方法

  1. レコードを開き、「レコードのアクセス制御」タブを選択してください。
  2. 「選択可能な一覧」にアクセス権を設定したい組織やグループ、ユーザの名前を入力し、Enterキーを押してください。
  3. 検索された結果一覧からアクセス権を設定する対象をクリックし、「権限追加」ボタンをクリックしてください。現在の権限設定一覧に対象が追加されたことを確認してください。
  4. 対象の権限を変更する場合は、現在の権限設定一覧にて対象を選択し、「詳細設定」ボタンをクリックしてください。
  5. 権限の割り当て後、画面下の「更新」ボタンをクリックしてください。

 

レコード作成時にアクセス権を自動的に付与する方法

新規レコードを作成した際に自動的にレコード単位のアクセス権を設定することができます。 設定方法はこちらを御覧ください。

制限事項


  • リンクしたテーブルにレコードのアクセス権を設定しないでください。
  • はじめてご利用になる方へ
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