「検索機能を使う」は、以下の項目の「詳細設定」画面で設定できます。
「検索機能を使う」を有効化すると、キーワード検索を使用して選択肢一覧から目的のデータを探すためのダイアログが表示されます。選択肢一覧に設定されたデータ数が多い場合に使用してください。
・分類項目
・状況項目
・担当者項目
・管理者項目
■制限事項
以下の場合、本機能の有効化が必須となります。
・500件より多いレコードを持つサイトをリンクする場合
選択肢一覧で他のサイトをリンクしている場合、パフォーマンスの悪化を防止するために、
ドロップダウンリストへ表示する項目数に上限を設けています。(上限値は500件)
・一覧画面で2階層以上先のリンクしているテーブルの値でフィルタを設定する場合
■操作手順
設定を行うには「サイトの管理権限」が必要です。
表示されるダイアログは、複数選択が無効か有効かで変わります。
<複数選択が無効の場合>
複数選択が無効の場合、以下の画面が表示されます。
- テキストボックスへキーワードを入力し、検索ボタンをクリックします。
- 目的のデータをクリックし、ダイアログ下部の「選択」ボタンをクリックします。
<POINT>
ダブルクリック操作
目的のデータをダブルクリックすると、「選択」ボタンのクリックを省略できます。
<複数選択が有効の場合>
複数選択が有効な場合、以下の画面が表示されます。
ダイアログ右側のリストには、選択肢一覧に設定されたデータが並んでいます。右側のリストでデータをクリックし有効化することで、画面左側のリストへ移動させることができます。ダイアログ左側のリストへデータを並べた状態で、「選択」ボタンをクリックすると、複数項目を選択できます。
- ダイアログ右上のテキストボックスへキーワードを入力し、検索ボタンをクリックします。
- 目的のデータをクリックし、「有効化」ボタンをクリックします。
すべてのデータを有効化または無効化したい場合は、「すべて有効」「すべて無効」をクリックします。
特定の複数データを選択したい場合は、下記の「複数のデータを選択する」を参照ください。 - クリックしたデータが画面左側へ移動したことを確認し、ダイアログ下部の「選択」ボタンをクリックします。
複数のデータを選択する
| データの位置 | 選択操作 |
|---|---|
| リストの連続した場所 | ドラッグ&ドロップして選択 |
| リストの離れた場所 | Windowsの場合:Ctrlキーを押しながらクリック macOSの場合:Commandキーを押しながらクリック |
すべてのデータを一度に有効化・無効化する
「すべて有効」は画面右側のリストから、画面左側のリストへ、すべてのデータを一括移動します。
「すべて無効」は画面左側のリストから、画面右側のリストへ、すべてのデータを一括移動します。
<POINT>
ダブルクリック操作
右側のリストのデータをダブルクリックすると、「有効化」ボタンのクリックを省略できます。
左側のリストのデータをダブルクリックすると、「無効化」ボタンのクリックを省略できます。
リスト中の複数のデータを選択した状態でダブルクリックした場合、「有効化」または「無効化」できるのはカーソルがあたったデータのみとなります。また、複数選択は解除されます。
