スマートデザインでの「タブ」について説明します。
スマートデザインのタブでは、以下の操作をドラッグ&ドロップで直感的に実行できます。
・タブの新規作成
・タブの並べ替え
・タブの表示名変更
・タブの削除
・各タブでの項目の有効化と無効化
・タブ間の項目移動
「各タブでの項目の有効化と無効化」「タブ間の項目移動」については「スマートデザイン機能:エディタ」を参照してください。
■制限事項
「テーブルの管理:エディタ:タブ追加や見出しなどを使って画面を整理する」に記載の制限事項も併せて参照ください。
■画面の説明
詳細は以下のとおりです。
| 情報 | 説明 |
|---|---|
| 表示名 | タブの表示名 |
| タブの編集ボタン | タブをポイントしたときに表示される歯車型のボタン クリックすると「タブの編集」画面が開きます。 |
| 項目数 | タブに配置した項目の数を表示 |
| タブハンドル | ドラッグ&ドロップで移動/削除可能なタブに表示 ※「全般」タブには表示されず、移動も削除もできません |
| タブの新規作成ボタン タブの削除ボタン |
「+」表示のときにクリックしタブを追加 「-」表示のときに削除したいタブをドロップすることで削除 追加したタブをドラッグすると「-」表示に変わります。 |
■操作方法
タブの新規作成
タブを新規作成できます。新規作成できるタブの数に制限はありません。
- 「タブの新規作成」ボタンをクリックします。
- 表示名を入力し、「追加」ボタンをクリックします。
- 既存のタブの右端(「変更履歴の一覧」タブの左側)に、新規作成したタブが追加されます。
タブの数が増え、表示がウィンドウ幅に収まらなくなると、タブの下に横スクロールバーが表示されます。
隠れたタブを表示したい場合や、タブの新規作成ボタンを利用したい場合は、横スクロールバーを使ってください。
スクロールバーをドラッグ&ドロップすることで隠れていたタブやタブの新規作成ボタンが表示されます。
1つのタブの最大表示幅は300ピクセルです。
この幅に入りきらないタブ名は、以下のように省略表示されます。
※レコードの編集画面では、タブ名を省略せずに表示します。長すぎるタブ名を付けると、ウィンドウ幅を狭くした場合に表示が切れて見えることがあります。
タブの並べ替え
タブハンドル付きのタブはドラッグ&ドロップで並べ替えることができます。
「全般」タブへの移動、「全般」タブより左への移動はできません。
タブの表示名変更
「全般」タブ、新規作成したタブの表示名を変更できます。複数のタブに同じ表示名を付与できます。
- タブの編集ボタン(歯車アイコン)をクリックするか、タブをダブルクリックします。
- タブの編集画面が開きます。表示名を任意の文字列に変更し、「更新」ボタンをクリックします。
- コマンドボタンエリアの「更新」ボタンをクリックします。
タブの削除
タブハンドル付きのタブは削除することができます。削除したタブは元に戻せません。
①タブの編集画面を使う方法
- タブの編集ボタン(歯車アイコン)をクリックするか、タブをダブルクリックします。
- タブの編集画面が開きます。「削除」ボタンをクリックします。
- 「項目」を配置しているタブを削除しようとすると、以下のような画面が表示されます。削除して構わなければ「削除」ボタンをクリックします。配置済みの項目はタブの削除時にリセットされるため注意してください。
①タブの編集画面を使う方法
「タブの削除」ボタンへドラッグ&ドロップすることでもタブを削除できます。
- タブハンドル付きのタブを「タブの削除」ボタンへドラッグ&ドロップします。
- 「項目」を配置している場合は、削除の確認画面が表示されます。削除して構わなければ「削除」ボタンをクリックします。配置済みの項目はタブの削除時にリセットされるため注意してください。
「項目」を配置していない場合は、確認ダイアログは表示されず、そのまま削除されます。 - コマンドボタンエリアの「更新」ボタンをクリックします。
