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テーブルの管理:エディタ:ロック

特定のレコードの更新をさせないようにロックをかけることができます。
※ロック状態を解除するにはレコードをロックしたユーザが「ロック」のチェックを外してレコードを更新する必要があります。

レコードのロック機能を利用するには、選択肢一覧の「ロック」を有効化します。

mceclip0.png

「ロック」を有効化すると、エディタ画面に「ロック」のチェックボックスが追加されます。
mceclip0.png

 
ロックされたレコードには、「レコード{xxxx}は{ユーザ名}が{日付}にロックしました。」とメッセージが表示されます。

<レコードをロックしている場合の「エディタ画面」>
mceclip1.png

 

レコードロック時の挙動

操作 挙動
編集画面での更新、移動、削除、分割 操作するためのボタンが消え、操作が行えない
APIでの更新、削除 405 (Method Not Allowed)エラーとなり操作できない
一覧編集 ロックされたレコードは編集状態とならず編集が行えない
一括更新、一括削除、一括移動

ロックされたレコードが対象に含む場合、事前にチェックされ全ての更新が行われない。
ロック項目の一括更新時に自身がロックしたレコード以外のロックされたレコードが対象に含む場合、事前にチェックされ全ての更新が行われない

インポート ロックされたレコードが更新対象に含む場合、事前にチェックされ全てのインポートが行われない

 

注意事項

・ダイアログ編集画面ではロックの解除は行えません。
・ロックされたレコードをコピーすることは可能です。
・ロックされたレコードからメールを送信することは可能です。

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