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テーブル機能:フィルタ

テーブルの表示を特定のレコードに絞ることができます。チェックボックスやドロップダウンリストからの選択、キーワード入力を組み合わせて絞り込むことができます。一覧画面からガントチャートなどのビューモードに画面遷移した際もフィルタは保持されます。また、フィルタした状態でエディタ画面に遷移すると、次ボタンと前ボタンで移動できる範囲も絞り込んだレコードに限定されます。

フィルタの種類

チェックボックス

 ・ 未完了
未完了のレコードを抽出します。状況項目の設定で900番以下の番号が未完了として扱われます(標準設定では、完了と保留以外が抽出されます)。期限付きテーブルと記録テーブルで利用できます。

 ・ 自分
レコードの管理者もしくは担当者の名前がログインユーザと一致したものを抽出します。期限付きテーブルと記録テーブルで利用できます。

 ・ 期限が近い
レコードの完了項目の日時を基準として、テーブルの管理のフィルタで設定した範囲を抽出します。期限付きテーブルのみ利用できます。

 ・ 遅延
遅延と判断されたレコードを抽出します。状況が未完了かつ、スケジュール消化率に比べて進捗状況が低い遅延として扱われます。期限付きテーブルのみ利用できます。 遅延の条件は以下のとおりです。

 1. 未完了(状況項目で設定した番号が900番以下)

 2. 現在の時刻が完了の日時を過ぎた場合に、進捗状況が100未満の場合

 3. 進捗状況がスケジュール消化率満たしていないの場合
   進捗状況 = (現在時刻 - 開始項目※) / (完了項目 - 開始項目※) × 100
   ※開始項目が未入力の場合は、レコード作成日時になります。

 ・ 期限超過
状況項目で番号の900番以下。かつ、完了項目の日時を過ぎたレコードを抽出します。期限付きテーブルのみ利用できます。

ドロップダウンリスト

分類項目などの内容をもとにレコードを抽出します。ドロップダウンリストの並び順や表示有無は、テーブルの管理のフィルタで設定することができます。期限付きテーブルと記録テーブルで利用できます。

検索

特定のキーワードでサイト内のレコードを検索します。タイトルや内容、コメントなどのレコード情報の全てが検索対象となります。キーワード間をスペース(半角)で区切ることで、複数のキーワードで検索できます。期限付きテーブルと記録テーブルで利用できます。

 

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